2008年4月5日12時05分 読売新聞
性的不能治療薬「バイアグラ」などの模造品を大量に不法所持していたとして、愛知県 警が韓国人の女ら4人を商標法違反容疑で逮捕していたことがわかった。県警関係者が5日、取材に対して明らかにした。県警は販売目的で所持していたとみて、薬事法違反容疑(模造医薬品の販売・貯蔵)でも立件する方針だ。県警関係者によると、4人は大阪府内のマンションなどに、バイアグラに似せた錠剤数 千錠やなどを隠し持っていた疑い。県警は3月中旬、4人のマンションなどを捜索、偽バイアグラなどを押収した。