ストレス
セントジョンズワート(375mg)
セントジョーンズワートは米国ではサンシャインサプリメントとよばれ、No1の売上を上げています。軽度から中度のうつ病や、更年期障害、自律神経失調症などに効果があります。ストレスの緩和、ダイエット時のイライラ感などにも高い効果をあげています。気分、情緒、恐れ、睡眠障害、頭痛、心臓のトラブル、疲労などの精神身体の症状が改善します。

脳内の個々の神経細胞はシナプスを通じて情報をやり取りしています。このシナプスの間は接触してなく隙間があいていて、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンという物質が分泌され情報が伝達されています。うつ病やうつ症状がある人は脳内のノルアドレナリンやセロトニンが少なくなっています。セントジョーンズワートにはこのセロトニンを増加させる働きがあります。

ハーブの先進国ドイツでは患者が「イライラする、ストレスを感じる、体がだるい、やる気が起きない」など軽いうつ症状を示したとき処方されるのがセントジョーンズワートです。1年間に医師により300万通もの処方箋が書かれています。

【科学的データ】
  • ドイツでは、3250人のうつ病患者と、その担当医からの聞き取り調査では、セントジョーンズワートを摂ってから4週間後には80%の患者の症状が軽くなった、あるいは改善されたと報告されています。また、数箇所のメディカルセンターで135人のうつ病患者を対象に行われた研究では、セントジョーンズワートを毎日900mg摂った人と、イミプラミン(抗うつ役)を75mg摂った人が比較されています。その結果、セントジョーンズワートは、イミプラミンと同等の効果を示しました。またある項目に関しては25%勝り、副作用がほとんどなく、あっても軽微なものでした。

  • ザルツブルク大学のうつ病患者105人を対象にした研究では、セントジョーンズワートはプラシーボ(偽薬)より250%高い効果をあげています。セントジョーンズワートを毎日900mg摂った人の67%が4週間以内に劇的な改善を見たのに対して、プラシーボを摂った人は28%が改善を見たに過ぎませんでした。

  • 1996年「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」では、延べ1757人の患者を無作為に抽出して行った23の臨床試験を研究して、抗うつ薬としてのセントジョーンズワートの効果を要約した論文が掲載されました。

  • ノーステキサス大学健康科学センター、ギルバート・ラミレスとルトヴィック・マキシミリアン大学のクラウス・リンデによる論文で、「セントジョーンズワートは抑うつを医師が処方する人工合成製薬と同じくらいに和らげている。そしてきわめて重要な点として、処方薬とは異なりセントジョーンズワートにはほとんど副作用がない」と結論しています。

  • 1997年、大阪外語大学梶本修身助教授が、いらいらや不眠に悩む更年期障害と自律神経失調症の患者25人に、1日250ミリグラムのセントジョーンズワートのエキスを8週間投与しました。結果は60%の人が、いらいら、憂鬱、不眠が改善しました。この他にも全身倦怠感、頭痛、肩こりなど、うつ症状を持つ人に多く見られる症状も60%の人で改善が見られました。
【安全性】
副作用はまれで比較的無害です。最も多いものは胃腸の不調。セントジョーンズワートに対するアレルギーはごく希にあります。報告によると、すべての副作用はセントジョーンズワートの摂取を止めるとすぐに消えています。
形状:カプセル・使用方法:1日3カプセル服用

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セントジョンズワート(375mg・250カプセル)
\5,400
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